こども

ペットを飼っている家庭必見!ベビーサークルを犬に使ってる?!みんなの声を聞いて対策しよう!

ペットを飼っている家庭必見!ベビーサークル使ってる?どんなモノ使ってる?みんなの声を聞いて対策しよう!
わんたろう

ペットを家庭ではベビーサークルは使ってる?
どんなものを使ってるの?
分かりやすく教えて欲しいワン!

こんな疑問にお答えします!

ペットを買っている家庭で、これから赤ちゃんを迎えようとしている方に向けてこの記事を書いています。

動物と触れ合う生活は動物好きの方にとっては憧れですよね。自分のこどもにはペットと触れ合いながら健やかに成長していって欲しい!と願うパパ・ママも多いことでしょう。

ペットとは言葉は通じませんが、想いを汲み取って心を通わせることができます。ペットも人間も、お互いに愛情を持って接しているからこそ心が通じ合わせることができます。

辛いことがあったときには、そっと寄り添ってくれ、楽しいときには思いっきり喜び合える。人間とはまた違った暖かさをくれる存在です。

新たな生命を授かり、赤ちゃんをお家に迎える準備はできていますか?

この記事では、ペットを飼っている家庭で赤ちゃんと一緒に生活する場合のベビーサークルの使い方や、気を付けるべき点をご紹介します。

参考にしてしっかりと準備しましょう!

赤ちゃんのいる家庭でのペットの飼い方

ペットを飼っている家庭必見!ベビーサークル使ってる?どんなモノ使ってる?みんなの声を聞いて対策しよう!

そもそも赤ちゃんとペットが同じ家庭内で共存していくには、ペットの飼い方がしっかりとしていなければ同じ空間で生活することは困難です。以下の点に気をつけましょう。

【ペットとの共同生活「注意点」】

  • トイレトレーニングができているか
  • 噛み癖がない
  • 人やモノを舐め回すことを許していない
  • 散歩後にしっかりと足を洗っている
  • 健康管理を徹底している
  • トリミングやブラッシング・シャンプーをこまめにしている
  • 爪切りをしている
  • ペットの抜け毛の掃除をこまめにしている
  • ペットとの信頼関係の構築できている
  • ペットのわがままを許していない
  • ペットの性格をよく理解できている

ペットを飼っている家庭でのベビーサークルの使い方

ペットを飼っている家庭ではどのように対策しているのでしょうか?

実際にペットを飼いながら育児をしている方のSNSをチェックしてみましょう!

日常的に心配なのはこういった誤飲・誤食です。家庭で飼っているとはいっても動物の排泄物を食べると感染症のリスクもあるので絶対に駄目です。
しっかりと注意が必要です!

衛生的にもまだ赤ちゃんが小さい間はしっかりと部屋を仕切って生活しているようです。お子さんの成長に合わせて触れ合わせてあげると良いでしょう。衛生面が心配な方は参考にしてください。

ペットも大事ですが、赤ちゃんはまだまだか弱い生き物です。ベビーサークルの本来の目的は「赤ちゃんのセーフティーゾーンの確保」です。赤ちゃん主体で考えている方が多いようです。

なかなかペットのトイレって思うようにいかないのが現実。きちんとトイレでする子もいれば、家中でしちゃう子もいます。上手くできたりできなかったり気分屋さんも。それじゃあ赤ちゃんを迎えるには衛生的に心配です。しっかりとベビーゲートで赤ちゃんのエリアと仕切りをしておきましょう

本当に日が経つごとに目が離せなくなります。育児中のみなさんは同じ気持ちだと思います。ただでさえ、ペットを飼っている家庭では家具や家財を荒らされたりするのに赤ちゃんと同じ空間では少し心配です。

ペットのお水やエサ・おやつなども赤ちゃんの手の届く範囲にあると危険です。早めに準備をしておきましょう

選ばれているベビーサークル 5選!

ペットを飼っている家庭ではどのようなベビーサークルが選ばれているのかを調査しました。おすすめTOP5をご紹介します!

タンスのゲン 扉付きハイタイプ

ペットを飼っている家庭必見!ベビーサークルの【使い方】【考え方】危険を知って対策しよう!

犬のサークルにも使える

大型犬のサークルに使ってます。

飛び出しはない高さ抜けてこない隙間、いいです。

犬のサークルは値段が高いものが多いので

これでじゅうぶんです。

下にはマットひいてつかってます。

かじったりする犬だと微妙ですけど

サワベビー ウッドサークル

ペットを飼っている家庭必見!ベビーサークルの【使い方】【考え方】危険を知って対策しよう!

丈夫な商品です

犬と生後2ヶ月の息子を同じリビングで過ごしてほしくて買いました。中型犬のシェルティーですが、高さがあってかつ丈夫なものということでこちらを買いました。

少し他のに比べて値段が高いですが、丈夫ですし組み立ても簡単で良いです!まだ、収納するときに外すネジは子どもが小さくて触らないと思いつけてませんがいずれはつけようと思います。犬も、息子にヤキモチを焼きながらも2人同じ空間で過ごせてます

fasska ジョイント プレイペン

ペットを飼っている家庭必見!ベビーサークルの【使い方】【考え方】危険を知って対策しよう!

とても助かります

9ヶ月弱でずりばいで縦横無尽に動くようになった為、こちらを購入。安全に囲うことができてとても助かります。

木の角は丸く加工されており、子供が触れたり噛みついたりしても安心な形状となっています。

木製の為、部材に個体差があり、どうやっても接続できない部材がありましたが、迅速に交換してもらい、快適に使用できています。

部屋の形状に合わせて一部をくの字に接続することも可能(くの字用のパーツも余分に梱包されている)

アイリスプラザ 木製ベビーサークル

ペットを飼っている家庭必見!ベビーサークルの【使い方】【考え方】危険を知って対策しよう!

畳一畳くらいのサイズです

チワワの赤ちゃんのお部屋を作るために購入しました。

ケージを入れてまだまだ余裕があります。

組み立ては五百円玉があれば簡単に出来ました。

軽くて組み立ては一人でも楽でした。

とても満足度が高いと思います。

たためる木製 ベビーサークル

ペットを飼っている家庭必見!ベビーサークルの【使い方】【考え方】危険を知って対策しよう!

買ってよかった

最近よく動くようになった息子のために購入しました!

組み立ては簡単ですぐできました。

木でできているので、プラスチック製のサークルよりもリビングに馴染みます。

こちらのタイプだと、中に入っている子供も外がよく見えるので泣かれることはありません。

我が家には息子と仲良しの猫がいるのですが、猫は普通に通り抜けできるけど、子供の頭は通らないのでホントちょうど良いです!

もっと早く買えばよかったなーと思いました。

危険を知っておきたい【飼い犬に噛まれる事故】

憧れのペットとの生活。

ですが知っておくべき危険もあります。

血統書付きの犬種は由緒正しく人気ではあるのですが、その分昔から猟犬としての本能が残っていたりすることもあります。

また、ペットの性格も大きく関係してきます。温厚な性格だったり、臆病な子もいます。もちろん気性の荒い子だったら少し心配ですよね。

実際に盲導犬も務めるほど優秀な犬種である「ゴールデン・レトリバー」でさえも、2017年に生後10ヶ月の女の子がかまれて死亡する痛ましい事件がありました

犬にかまれ10カ月の乳児死亡 容疑の祖父母を書類送検

東京都八王子市で2017年、乳児(当時10カ月)がゴールデンレトリバー(体重約35キロ)にかまれて死亡した事故で、警視庁は19日、犬への注意を怠ったとして乳児の祖父(60)と祖母(58)を過失致死の疑いで書類送検した。同庁への取材でわかった。容疑を認めているという。南大沢署によると、祖父母は2017年3月9日午後4時35分ごろ、八王子市の自宅で放し飼いにしていたゴールデンレトリバーが危害を加えないように注意する義務を怠った疑いがある。孫の乳児が頭をかまれ、失血死した。乳児はこの日、保育園で発熱して母方の祖父母宅に預けられ、祖父母とともに1階居間にいた。ハイハイをしていた際に突然かみつかれたという。

出典元:朝日新聞DEGITAL

また、最近では2020年3月に生後11ヶ月の男の子が、飼い犬である大型犬のグレート・デン2匹に頭を噛まれ、病院に運ばれた後に息を引き取りました。

飼っている大型犬2匹にかまれ、11カ月男児死亡 富山

20日午後5時35分ごろ、富山市上大久保の住宅の庭で、生後11カ月の男児が飼い犬2匹に頭をかまれた。病院に運ばれたが、出血性ショックで約2時間後に死亡した。富山南署によると、男児は50代の祖父に抱かれており、突然かみつかれたという。犬を取り押さえようとした祖父も両足を打ち、けがをした。署によると、犬はいずれもグレートデンという大型犬で、体長約1・2メートル、体重約80キロ。柵をめぐらせた庭で、放し飼いにしていたという。近所の女性が119番通報した。

出典元:朝日新聞DEGITAL

こんな事件があったから危険だというわけではなく、そういった危険もあるんだということをしっかりと認識をして対策することが大切です。

人と人でも適切な「距離感」というものがあります。大切な赤ちゃんと大切なペット。どちらも大事なのは理解できますが、危険な面もをしっかりと認識した上で赤ちゃんの成長に合わせて動物と触れ合わせてあげましょう。

ペットを飼っている家庭 まとめ

性格もしつけの度合いもそれぞれ違うのでこれが正解!というものはありません。

それぞれの家庭でペットの生活や距離感によって対応していくほかありません。もちろんペットも大切な家族には変わり有りません。

飼い主さんはどのように共存していくのか?を常に考えて改善してあげましょう。

判断の基準としては以下の2点となるのかなと思います。

ペットのしつけ、トイレトレーニングができているのか

小さいお子さんはなんでも触って、なんでも口に入れます。

トイレトレーニングがちゃんとできていないペットと同じ空間で生活する場合、排泄物をなめたり、誤飲する可能性も十分考えられます

ペットとしてもトイレをするたびに怒られているとトラウマになって萎縮してしまいます。そうなると悪循環を生みうまくできなくなります。

トイレができるようになれば起こることもなくなり、ストレスフリーになるので根気強くしつけしてあげましょう。

ペットとの距離感

ご家庭によっては、ペットを自宅内で放し飼いをしているところもあれば、しっかりと専用のケージを用意してお部屋を作ってあげているところもあります。

そういった生活環境によってペットとの日常的に接する距離が変わります。

ペットと赤ちゃんとの距離を成長に合わせて少しづつ近づけてあげることが大切です。ペットの可愛い、赤ちゃんも可愛いからという理由でまだ免疫力の弱い新生児の頃から触れ合わせるのはおすすめしません。

さいごに

ペットを飼っている家庭ではどのように対策をしているのか見てきました。おすすめは低いサークルを避けて、高さのあるハイタイプを使うと乗り越えることができないでしょうから安心です

育児をするだけでも大変ですが、それに加えてペットの世話やしつけもしなければなりません。大変ですが飼い主としてしっかりペットのしつけと面倒を見てあげましょう。

そういった日頃の姿を見てお子さんがペットに対する愛情も大きく変わることだと思います。

それでは、しっかりと準備と対策をして愛情あふれる動物との触れ合いのある生活を楽しみましょう!

もっと詳しくベビーサークルのおすすめを知りたい方はこちらの参考記事をどうぞ。